投稿者「mitanoi-wasuke」のアーカイブ

No.0208 would have 過去分詞

あの時〜していただろう。いや、していません。

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今回は「would have 過去分詞」です。should、mustに続き助動詞 have 過去分詞の第3弾です。

日本語訳だと、〜だっただろうとなっていますが実際にどう使われているのか例文で確認しましょう。最初の4例はデスパレートな妻たちからの引用です。

She wouldn’t have been there if we weren’t having an affair.
僕らが浮気しなけりゃ彼女はあそこにいなかった。

もし〜なら〜だった、この表現はよく使うと思うのでマスターしたいですね。

My sister would have been touched.
妹は涙を流してるでしょうね。

Those boys would’ve been better off raised by wolves.
子供たちは狼に育てられた方がマシだったんじゃない。

would be better offはセットフレーズで〜した方がよいという意味になります。

I would have ended up exactly like Tom ten years from now.
10年後にはまさにトムみたいになってただろうね。

次の2例は友人Redからのメッセージを紹介します。

I was watching snowboarding, I thought Japan would’ve excelled at it, but unfortunately fell a bit short during qualifications.
スノーボードを見てて、日本が優ってると思ったけど残念ながら予選で落ちちゃったね。

The Cured reminds me of the kind of movie poster I would’ve hung up on my ceiling and would be the first image I’d wake up to.
The Cured(という映画)ときたら最初にイメージするのは天井に貼ってたあの類のポスターだよ。

このwould’ve hung up on my ceilingは、仮定の話(天井に貼っていただろう)ではなくて、実際に貼ってたことを意味しています。

では!!

No.0207 打ち明ける get off chest

秘密は打ち明けるより、隠しておきたいタイプです。

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今回は「get off chest」です。悩みや思っていたことを打ち合けてスッキリするという意味です。

使い方は、get off someone’s chestです。

デスパレートな妻たちからの使用例を紹介します。リネットと夫のトムとの会話からです。トムの父親の浮気を知ったリネットは思ってることを吐き出せずにモヤモヤしてるという状況です。

OK. Get it off your chest.
分かった。吐き出しなよ。

Glad to get that off my chest.
吐き出せてスッキリしたわ。

get something off someone’s chestも同様の意味となります。次もデスパレートな妻たちからの引用です。

I’m not gonna be any type of company until I get something off my chest.
思ってることを打ち明けないと付き合えないタイプなの。(日本語字幕では、隠しておけないから正直に言うわ、でした)

では!!

No.0206 邪魔 in the way

何のために英語を勉強しているのか、という思考は邪魔以外何者でもありません。

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今回は「in the way」これで邪魔になるという意味です。

次はヴェロニカという海外の絵本からの引用です。ヴェロニカというカバが街に現れて右往左往する話です。

Veronica was not only conspicuous, she was very much in the way.
ヴェロニカは目立つだけでなく、彼女はとても邪魔だった。

同様に、get in the wayやstand in the wayも邪魔になるという表現です。

He got in the way of her career.
彼は彼女の昇進の邪魔をした。

Please not try to get in the way. I’m very focused on this.
お願いだから邪魔しないで。集中してるんだから。

She felt that she was destined to play the part of Suzanne Stone, and I was not wanting to stand in the way.
彼女はスーザンストーンを演じることは運命と感じていて、僕はその邪魔をしたくはなかった。

では!!

No.0205 不意をつかれる caught off guard

隙きあり〜!!

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今回は「caught off guard」です。これで不意をつかれる、予想外のことにビックリするという意味です。

今回はデスパレートな妻たちからの3例を紹介します。それぞれの状況も説明します。

It just kinda caught me off guard.
ちょっとビックリしちゃった。

恋人同士のスーザンとマイクがいちゃついてる際に、初めてマイクからI love youと言われたことにビックリしてスーザンの口から出たセリフになります。

I was just caught off guard.
不意のことだったから。

ブリーがジョージという好きでもない男とデートしている最中にジョージから突然キスされた際にとっさに拒んでしまい、後日その原因を聞かれた時の一言です。

John caught me off guard. I’m going to give back the ring.
ジョンにはビックリさせられたわ。指輪は返すから。

ガブリエルが以前不倫していたジョンという学生から突然指輪とともに婚求され、そのことに対してジョンの両親から批難された際の一言です。

偶然だと思いますが全て恋愛絡みの状況で使われていました。それだけ恋愛は不意をつかれることが多いってことですかね。

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では!!

No.0204 夢中にさせる sweep off feet

夢中になれるものがあるって最高ですね。

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今回は「sweep off feet」です。これで人を夢中にさせるという意味です。要は恋に落ちることを意味します。

使い方としては、sweep someone off someone’s feetです。次の例文で実際の使用例を確認しましょう。デスパレートな妻たちからの引用です。

As a young woman she fantasized a handsome millionaire would sweep her off her feet.
若い頃、ハンサムな億万長者と恋に落ちることを夢見ていた。

sweepはほうき等で掃く、掃除する以外にも人を夢中にさせるという意味もあります。feetはfootの複数形ですが、足元つまり根から完全にその人を夢中にさせるということなのかもしれません。

He swept me off my feet. He is so sweet.
彼に夢中になった。とっても優しいんだもん。

I’ve been swept off my feet by a man I met at a party the other day.
先日パーティーで会った人に恋をした。

では!!