投稿者「mitanoi-wasuke」のアーカイブ

No.0211 大切 mean the world to me

大切にしたい人がいますか。

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今回は「mean the world to me」です。自分にとってとても大切に思うという意味です。

直訳すると、私にとって世界を意味する?さて、今回もデスパレートな妻たちからの引用です。

お向かいに住んでいるブリーとリネットはあることで喧嘩をします。仲直りしようとリネットはブリーの家の前まで駆け寄ります。その際にブリーが発したセリフです。

The fact you just crossed that street means the world to me.
こっちに来てくれたことがとても大切なことなの。

今回のフレーズは、人に対してもよく使われる表現です。You mean the world to meのように、あなたのことがとても大切なんだよ、と特別な相手に言ってみましょう。

では!!

No.0210 金を持ってる flush with cash

自動販売機の下にもうお金はなさそうです。

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今回は「flush with cash」です。これだけだとどういう意味か分かりませんね。

flush with cashで大金を持っているという意味です。何で?って感じですね。実際の使用例として、デスパレートな妻たちからの例文を紹介します。

ガブリエルと夫のカルロスの会話です。カルロスの母親が亡くなり、彼女のお墓をどうするか二人が揉めています。

カルロス:I’m putting my mom in the grave. Now is not the time to pinch pennies.
俺の母親の墓だぞ。ケチる時じゃないだろ。

ガブリエル:We’re not exactly flush with cash right now.
今の私たちにそんな大金ないでしょうが。

こういう表現は深く考えずにこういうものだとそのまま覚えましょう。ちなみに、pinch penniesはケチるという意味です。こっちの方が広く知られている表現だと思います。

では!!

No.0209 オレンジ・イズ・ニュー・ブラックを見終えて

ようやくです。

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今回はタイトル通り、オレンジ・イズ・ニュー・ブラックを見終えた感想を述べさせていただきます。

先ほど全シーズンを見終えました。最終話良かったです。彼女たちの状況を考えると当然みんながハッピーになるのはおかしくて、中には当初よりも不幸になった人もいますがその辺りのバランスが絶妙だなと思いました。

このオレンジ・イズ・ニュー・ブラックはネットフリックスで最も多く視聴されたドラマだそうです。それだけ注目されたドラマを見ないわけにはいきませんよね。海外ドラマあるあるだとは思いますが、見始めると一気に引き込まれました。

全シーズン通してそれぞれのキャラクターの個性性格が最後まで一貫しており、見ていて違和感を覚えることはなかったです。パイパーは周りに流されやすく、テイスティはやはり最後までポジティブで、ニッキーはシーズン通してニッキーでした。ちょっと残念だったのは、ディアスがあそこまで墜ちてしまったこと。まあ母親譲りの血筋ということなんでしょうね。

一通り見ての疑問点。ディアスを妊娠させたイケメン看守の失踪と子供のその後。もう少し丁寧に描いてほしかった。ドゲットの彼氏の行方。どうでもいいですか(笑)リッチフィールド刑務所の構造。軽備と重備の位置関係とかよくわからん。結局、暴動の後は元いた場所は使われなくなったってことですよね。最終シーズン7の不法入国者のどうでもいいキャラクターの背景シーンとかいる?あれで結構な尺を使ってましたね。あとは、アレックスがオハイオに移送されるってなって、なんて可哀想と思ってたら馴染みのメンバーみんなそこにおるし!むしろあのメンツの方が居心地良さそうやし(笑)

勝手な期待として、最終テイスティの無実が晴れて終わってほしかったけどそこは現実的に考えて覆すのは難しかったというところでしょうか。テイスティとシンディには仲直りしてほしかったな。

最後のパイパーとアレックスがオハイオの刑務所で向き合うシーン最高でした。途中のシーズン5とかホント見るのしんどくて、これも海外ドラマあるあるだとは思いますが、最終的に見て損した!って思うのかなと思いましたが最高の終わり方でした。パイパーのラストのセリフで、きれいな関係でいることが好きっていいなと見終わった後にしばらく感慨に耽ってました。

愛と憎しみに満ちて、人間の複雑な感情を見事に表した素晴らしいドラマでした。それにしてもパイパー役の女優テイラー・シリングはとびっきりの美人というわけではないですが、魅力のあるチャーミングな人です。今後も注目していきたいと思います。

では!!

No.0208 would have 過去分詞

あの時〜していただろう。いや、していません。

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今回は「would have 過去分詞」です。should、mustに続き助動詞 have 過去分詞の第3弾です。

日本語訳だと、〜だっただろうとなっていますが実際にどう使われているのか例文で確認しましょう。最初の4例はデスパレートな妻たちからの引用です。

She wouldn’t have been there if we weren’t having an affair.
僕らが浮気しなけりゃ彼女はあそこにいなかった。

もし〜なら〜だった、この表現はよく使うと思うのでマスターしたいですね。

My sister would have been touched.
妹は涙を流してるでしょうね。

Those boys would’ve been better off raised by wolves.
子供たちは狼に育てられた方がマシだったんじゃない。

would be better offはセットフレーズで〜した方がよいという意味になります。

I would have ended up exactly like Tom ten years from now.
10年後にはまさにトムみたいになってただろうね。

次の2例は友人Redからのメッセージを紹介します。

I was watching snowboarding, I thought Japan would’ve excelled at it, but unfortunately fell a bit short during qualifications.
スノーボードを見てて、日本が優ってると思ったけど残念ながら予選で落ちちゃったね。

The Cured reminds me of the kind of movie poster I would’ve hung up on my ceiling and would be the first image I’d wake up to.
The Cured(という映画)ときたら最初にイメージするのは天井に貼ってたあの類のポスターだよ。

このwould’ve hung up on my ceilingは、仮定の話(天井に貼っていただろう)ではなくて、実際に貼ってたことを意味しています。

では!!

No.0207 打ち明ける get off chest

秘密は打ち明けるより、隠しておきたいタイプです。

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今回は「get off chest」です。悩みや思っていたことを打ち合けてスッキリするという意味です。

使い方は、get off someone’s chestです。

デスパレートな妻たちからの使用例を紹介します。リネットと夫のトムとの会話からです。トムの父親の浮気を知ったリネットは思ってることを吐き出せずにモヤモヤしてるという状況です。

OK. Get it off your chest.
分かった。吐き出しなよ。

Glad to get that off my chest.
吐き出せてスッキリしたわ。

get something off someone’s chestも同様の意味となります。次もデスパレートな妻たちからの引用です。

I’m not gonna be any type of company until I get something off my chest.
思ってることを打ち明けないと付き合えないタイプなの。(日本語字幕では、隠しておけないから正直に言うわ、でした)

では!!