投稿者「mitanoi-wasuke」のアーカイブ

No.0213 アメリカ株 プラグパワー編

アメリカ株投資始めました。

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アメリカ株投資 プラグパワー編

この度、アメリカ株投資を始めました。これまで培った英語力が役に立つ時があるかもしれません!

アメリカ株投資をやられている人であれば割とメジャー株のプラグパワーの紹介です。

プラグ・パワーは米国の燃料電池メーカー。産業機器や発電装置用の燃料電池の開発と製造に従事しており、主要製品はフォークリフトや無人搬送車などの産業機器向けの液体水素燃料等です。

うむ、よく分かりませんね。しかし、今後の脱炭素社会を迎えるにあたって水素燃料というのは盛り上がること間違いなさそうです。しかもプラグパワーの顧客にはアマゾンやウォールマートがおり、そのネームバリューだけでも何やら可能性を感じずにはいられません。

私もそのネームバリューに引かれ20ドル付近で参戦しました。その後、あれよあれよという間に株価は上がり現時点では50ドルを超えています。この爆上げの背景には、韓国のSKグループとの提携によるところが大きいようです。これによりプラグパワーは15億ドルの資金を調達するようです。この発表直後に30%近く株価は上がりました。出来高も1億近くまで跳ね上がっています。私はこの爆上げ前に利確してしまいましたが、それでも数十万円の利益となりました。過去には1000ドルを超えていた時もあるので、この先どこまで上がるか非常に楽しみな会社です。決済等、今後の動きを見ながら再度購入を検討したいと思います。

プラグパワーのHPを見ると、1/26に2020年の業績結果報告と2021年の事業計画の発表があるようです。要チェックですね。この内容によっては、また大きく値動きがあるかもしれません。

ちなみに、同業者でヒューエルセルエナジーという会社があります。この会社の株価ですが、昨年1ドルまで下げていましたが、今では15ドルまで回復しています。こんなところにテンバガー!!プラグパワー同様に出来高も跳ね上がっており燃料電池銘柄にはますます目が離せません。

 2021/01/27更新 

プラグパワーのHPにて、1/21付け記事にフランスのルノーと業務提携するとの発表がありました。SKグループとの提携に続き大きなニュースですね。既に株価は爆上げしています。全売りした私は大バカものです。。

記事によると、2021年の上期にフランスで折半による合弁企業を立ち上げるとのこと。燃料電池で動く小型商用車を作るらしく、ヨーロッパ市場の30%シェア獲得を目指すとのこと。Joint-ventureという言葉が使われており、これが合弁企業という意味のようです。

ルノーといえば、カングーを思い浮かべますが、そもそもルノーって世界的に見てどうなんですかね。最近は電気自動車のニュースが大きく取り上げられており、テスラや中国メーカーの名前はよく聞きますがルノーってあんまり聞かないような気はします。いずれにしても、ますます目が話せないプラグパワー!!今後に期待しましょう!!さて、どこで購入するか悩ましいところです。。

では!!

No.0212 お見通し read like a book

相手が何を考えているかなんて知りたくもありません。

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今回は「read like a book」です。本を読むように相手のことがわかるという意味です。

今回もデスパレートな妻たちからの引用です。リネットと夫のトムの会話からです。トムが元カノと同じ職場で働いていることを隠していたことに対してリネットが詰め寄っている場面です。

リネット:Were you ever gonna tell me?
何で隠してたのよ。

トム:I wanted to, but I kept putting it off. I knew how you’d react.
言いたかったけど、君がどういう反応するかわかってたから言えなかったんだよ。

リネット:Congratulations. You read me like a book.
おめでとう。お見通しってわけね。

put offは先延ばしにするという意味です。postponeと同じ意味になります。

では!!

No.0211 大切 mean the world to me

大切にしたい人がいますか。

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今回は「mean the world to me」です。自分にとってとても大切に思うという意味です。

直訳すると、私にとって世界を意味する?さて、今回もデスパレートな妻たちからの引用です。

お向かいに住んでいるブリーとリネットはあることで喧嘩をします。仲直りしようとリネットはブリーの家の前まで駆け寄ります。その際にブリーが発したセリフです。

The fact you just crossed that street means the world to me.
こっちに来てくれたことがとても大切なことなの。

今回のフレーズは、人に対してもよく使われる表現です。You mean the world to meのように、あなたのことがとても大切なんだよ、と特別な相手に言ってみましょう。

では!!

No.0210 金を持ってる flush with cash

自動販売機の下にもうお金はなさそうです。

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今回は「flush with cash」です。これだけだとどういう意味か分かりませんね。

flush with cashで大金を持っているという意味です。何で?って感じですね。実際の使用例として、デスパレートな妻たちからの例文を紹介します。

ガブリエルと夫のカルロスの会話です。カルロスの母親が亡くなり、彼女のお墓をどうするか二人が揉めています。

カルロス:I’m putting my mom in the grave. Now is not the time to pinch pennies.
俺の母親の墓だぞ。ケチる時じゃないだろ。

ガブリエル:We’re not exactly flush with cash right now.
今の私たちにそんな大金ないでしょうが。

こういう表現は深く考えずにこういうものだとそのまま覚えましょう。ちなみに、pinch penniesはケチるという意味です。こっちの方が広く知られている表現だと思います。

では!!

No.0209 オレンジ・イズ・ニュー・ブラックを見終えて

ようやくです。

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今回はタイトル通り、オレンジ・イズ・ニュー・ブラックを見終えた感想を述べさせていただきます。

先ほど全シーズンを見終えました。最終話良かったです。彼女たちの状況を考えると当然みんながハッピーになるのはおかしくて、中には当初よりも不幸になった人もいますがその辺りのバランスが絶妙だなと思いました。

このオレンジ・イズ・ニュー・ブラックはネットフリックスで最も多く視聴されたドラマだそうです。それだけ注目されたドラマを見ないわけにはいきませんよね。海外ドラマあるあるだとは思いますが、見始めると一気に引き込まれました。

全シーズン通してそれぞれのキャラクターの個性性格が最後まで一貫しており、見ていて違和感を覚えることはなかったです。パイパーは周りに流されやすく、テイスティはやはり最後までポジティブで、ニッキーはシーズン通してニッキーでした。ちょっと残念だったのは、ディアスがあそこまで墜ちてしまったこと。まあ母親譲りの血筋ということなんでしょうね。

一通り見ての疑問点。ディアスを妊娠させたイケメン看守の失踪と子供のその後。もう少し丁寧に描いてほしかった。ドゲットの彼氏の行方。どうでもいいですか(笑)リッチフィールド刑務所の構造。軽備と重備の位置関係とかよくわからん。結局、暴動の後は元いた場所は使われなくなったってことですよね。最終シーズン7の不法入国者のどうでもいいキャラクターの背景シーンとかいる?あれで結構な尺を使ってましたね。あとは、アレックスがオハイオに移送されるってなって、なんて可哀想と思ってたら馴染みのメンバーみんなそこにおるし!むしろあのメンツの方が居心地良さそうやし(笑)

勝手な期待として、最終テイスティの無実が晴れて終わってほしかったけどそこは現実的に考えて覆すのは難しかったというところでしょうか。テイスティとシンディには仲直りしてほしかったな。

最後のパイパーとアレックスがオハイオの刑務所で向き合うシーン最高でした。途中のシーズン5とかホント見るのしんどくて、これも海外ドラマあるあるだとは思いますが、最終的に見て損した!って思うのかなと思いましたが最高の終わり方でした。パイパーのラストのセリフで、きれいな関係でいることが好きっていいなと見終わった後にしばらく感慨に耽ってました。

愛と憎しみに満ちて、人間の複雑な感情を見事に表した素晴らしいドラマでした。それにしてもパイパー役の女優テイラー・シリングはとびっきりの美人というわけではないですが、魅力のあるチャーミングな人です。今後も注目していきたいと思います。

では!!