No.0009 ~される・~されたを表現する get+過去分詞

Getは色々な使われ方があり、映画やドラマを見いてもよく耳にする言葉かと思います。

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ということで、今回のフレーズは、「get+過去分詞」です。 ~される、~されたを表現することができます。

例文です。
I got fired today.
今日クビになった。
Fireは首にするという意味があります。You are fired(お前は首だ)は映画でよく耳にするお決まりのフレーズですね。

I get asked a lot of questions about my girlfriend by my mom.
オカンから彼女のことをめっちゃ聞かれる。

I am going to get punched by my dad if I take his money.
オトンの金パクったら殴られる。

I got hired as a soccer coach for the kids.
子供たちのサッカーのコーチとして雇われた。

I got bullied by everyone when I was in elementary school.
小学生の頃いじめられた。
bulliedはbullyのことです。

I got spoiled by my grandma when I was a baby.
赤ちゃんの頃はおばあちゃんに甘やかされた。
Spoilは甘やかすという意味があります。

上記は受動態でも同様に表わすことができます。I was firedやI was askedといった感じです。
受動態との違いは、Redいわく会話文章かだと言ってました。
Getは会話をする時に使い、よりナチュラルな響きになるそうです。逆に会話で受動態はあまり使わないそうです。確かにgetやgotは響きのいい言葉ですね。
ただし、これはあくまでもRed個人の見解なので当然個人差はあると思います。同じ英語でも国や人によって使う表現は違いますよね。どの国の言葉も好きな言葉や響きがあると思います。というか口癖といった方がいいかもしれません。
言葉は言葉で説明できない部分が多いので、私個人的には文法云々よりも伝えようとする意志が重要だと思います。もちろん文法は必要でしょうが、それに捕らわれすぎると前に進めないかと。

Don’t get caught by grammar!!
文法に捕らわれないように!!

では!!

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