No.0015 ハマる get into

最近は使うことがあまりなくなりましたが、学生の頃はハマるという表現をよく使っていました。
最近の若者はどうなんでしょうか。

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今日のフレーズは「get into」です。 ハマるや夢中になるという意味があります。

例文です。
I got into watching movies more after seeing Jurassic Park.
ジュラシック・パークを見てからよけい映画にハマった。
これは私自身のことです。当時あの映像美は衝撃でした。あの感動は今でも憶えています。

How did you get into playing soccer?
どうやってサッカーに夢中になったの?
学生の頃サッカー部でしたが、全くといっていいほど夢中にはなれませんでした(笑)

I think you should get into Mahjong. It is a lot of fun.
君も麻雀にハマればいいのに。楽しいよ。
麻雀はホントに楽しいですね。

I’m getting into running after losing some weight.
ちょっと痩せてからランニングにハマりかけてる。

同様に、be intoでもハマるという表現になります。
What are you into now?
今何にハマってるの?

I’m into you.
君に夢中。

今日の表現はわりと使えるフレーズです。始めましての自己紹介でもいいですし、友達との会話にはもってこいではないでしょうか。好きなこと、夢中になっていることを話したり共有することは純粋に楽しいですよね。

さて、オススメ映画の紹介です。
今回は「ワールド・オブ・ライズ」です。原題は「Body of Lies」です。
主演は皆さんお馴染み、レオナルド・ディカプリオです。歳と共にいい役者になりましたね。ロミオ・ジュリエットの時とは全くの別人です。
ストーリーはうまく説明できないので検索してみてください。派手なアクションシーンはありませんが、彼の演技は見ものです。立ち振る舞いは存在しているだけで絵になります。最後の方に拷問のシーンがあるのですが、本当に受けているかのような気にさせられます。見てるこっちまで痛くなってきます。この感覚を是非味わってほしいです。

では!!

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