No.0209 オレンジ・イズ・ニュー・ブラックを見終えて

ようやくです。

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今回はタイトル通り、オレンジ・イズ・ニュー・ブラックを見終えた感想を述べさせていただきます。

先ほど全シーズンを見終えました。最終話良かったです。彼女たちの状況を考えると当然みんながハッピーになるのはおかしくて、中には当初よりも不幸になった人もいますがその辺りのバランスが絶妙だなと思いました。

このオレンジ・イズ・ニュー・ブラックはネットフリックスで最も多く視聴されたドラマだそうです。それだけ注目されたドラマを見ないわけにはいきませんよね。海外ドラマあるあるだとは思いますが、見始めると一気に引き込まれました。

全シーズン通してそれぞれのキャラクターの個性性格が最後まで一貫しており、見ていて違和感を覚えることはなかったです。パイパーは周りに流されやすく、テイスティはやはり最後までポジティブで、ニッキーはシーズン通してニッキーでした。ちょっと残念だったのは、ディアスがあそこまで墜ちてしまったこと。まあ母親譲りの血筋ということなんでしょうね。

一通り見ての疑問点。ディアスを妊娠させたイケメン看守の失踪と子供のその後。もう少し丁寧に描いてほしかった。ドゲットの彼氏の行方。どうでもいいですか(笑)リッチフィールド刑務所の構造。軽備と重備の位置関係とかよくわからん。結局、暴動の後は元いた場所は使われなくなったってことですよね。最終シーズン7の不法入国者のどうでもいいキャラクターの背景シーンとかいる?あれで結構な尺を使ってましたね。あとは、アレックスがオハイオに移送されるってなって、なんて可哀想と思ってたら馴染みのメンバーみんなそこにおるし!むしろあのメンツの方が居心地良さそうやし(笑)

勝手な期待として、最終テイスティの無実が晴れて終わってほしかったけどそこは現実的に考えて覆すのは難しかったというところでしょうか。テイスティとシンディには仲直りしてほしかったな。

最後のパイパーとアレックスがオハイオの刑務所で向き合うシーン最高でした。途中のシーズン5とかホント見るのしんどくて、これも海外ドラマあるあるだとは思いますが、最終的に見て損した!って思うのかなと思いましたが最高の終わり方でした。パイパーのラストのセリフで、きれいな関係でいることが好きっていいなと見終わった後にしばらく感慨に耽ってました。

愛と憎しみに満ちて、人間の複雑な感情を見事に表した素晴らしいドラマでした。それにしてもパイパー役の女優テイラー・シリングはとびっきりの美人というわけではないですが、魅力のあるチャーミングな人です。今後も注目していきたいと思います。

では!!

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